Nidan Ryuchi

Imani Mitero


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2013年05月10日(金)

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帰省の旅4

2013年01月28日(月) 01:02

 
そういえば前回大事なものを貼り忘れていた。


東寺でもらった空海の言葉。



これはまさに怒ってばかりのボクのことを言っているのかな。つまりボクは地獄の中にいるということである。


「我は地獄より来るリューチなり!汝に地獄を見せん!」


とほざいてみる。


京都駅からバスに乗って実家へ。既にここまでで3話も使っているが、はっきり申し上げて実家で過ごしたことなど、何も語るべきものがない。食って、寝て、映画見ての繰り返しだった。


唯一のハイライトと言えば、大晦日の日くらいで、母親の華道の大先生と会食したくらいである。大先生と言っても遠い親戚なので身内みたいなものなんだが、さすがに顔が広いだけあって、教養がありおしゃべりも面白い。ただ、いつまで経ってもボクのことを「坊ちゃん」と呼ぶのは勘弁してもらいたい。もう小学生くらいの子供がいてもいい年なんだ。なんなら縁談でも取りまとめてくれ。


今回、駅前に1軒いいコーヒー屋を見つけたんだが、全然流行ってなかった。残念だ。みんなジャスコの中のチェーン系の店に行くようだ。ドトールやスタバができて都会になった気になってんじゃねえぞ!街おこしだの地元愛だのを掲げるなら、チェーン店じゃなくて、その土地の奴が頑張ってる店に行け!県外の奴に誇れる店を語れ!


そんなわけで、特に誇れるものもない実家のことはこれにて終了。また京都へとバスで戻り、マサオと再会する。


今度はゆっくりメシでも食えるかと思ったら、やっぱり忙しいらしく、30分ほどで別れた。カフェに入ったら注文したものがなかなか出て来ず、結局ほとんど一人でお茶して店を出た。


行きと違って、初売りで街を練り歩くカップルが多かったので、もうさっさと帰ることにした。また3時間近く弁慶のように立ち続けることを思うと憂鬱だった。


みどりの窓口で並んでいたら、カウンターで話していた男が突然怒り出し、職員に向かってゴミを投げつけて去っていった。そしてボクがそこのカウンターに呼ばれた。


座っている職員はまだ2,3年目の若い女性だった。ボクが向かう間に投げつけられたゴミを拾っていた。


嫌な思いをした後だというのに、その職員は丁寧に対応してくれた。そして、1時間待てば指定席が取れることを教えてくれた。助かった!これで快適に帰れる!


席を確保し、料金を支払う。去り際に迷ったことがある。「あんなクズの相手するのも大変ですね。お疲れさまです」と言おうかと思ったのだ。理由はなんであれ、人にゴミを投げつける奴はクズだ。しかも相手は女性である。素直にこの人を労ってあげたいと思った。しかし、ボクはさきほどの男とのやり取りを最後の瞬間しか見ていない。


まあ余計なこと言う必要もないか・・・


と結局何も言わずに去った。後でやっぱり言っておけばよかったと思った。ボクにとってもイラッときた光景だったからだ。こういう瞬間はよくある。恋愛でもそうである。あの瞬間にもう一言気のきいたことを言っておけば、結果は違ったかもしれないとか。だが後の祭りだ。


新幹線は最高だ。飛行機の離陸時も好きだが、新幹線が音もなく走り出す瞬間もいい。次の日から仕事でも、この瞬間だけはワクワクする。


食べたい弁当がなかったので、キオスクで買った柿ピーをポリポリと食った。辛くてお茶が足りなくなった。ヒーヒーしていたら隣のオタクが迷惑そうな顔をした。てめえに関係あるか!漫画でも読んでろ!


そして品川に着く。ゆっくりお茶を飲みたかったが、明日から仕事ということが全ての活動をセーブさせる。このストレスから解放される日はいつになったら来るのか。


おみくじは相変わらずの中吉だった。末吉と中吉しか出たことがない。まったく中途半端な野郎だぜ。来年こそ大吉出してやる!運気上げていってNYに住んでやるぜ!



〜おわり〜


最近ハマってるphony ppl。若いのに最高にカッコいい。






帰省の旅3

2013年01月21日(月) 03:13

 
東寺は空海のつくった真言宗の総本山である。


教科書で見た風景が目の前にある。さすが総本山、オーラがある。一体どこまでが東寺の敷地なんだか分からないくらい敷地が広く、いろいろな建物がある。それでいて、五重塔の方を振り向けば、ここには五重塔だけしか存在しないかのような、心に染み入るような空間がある。


金堂や講堂には曼荼羅の世界を再現した仏像が並んでおり、そこはもう荘厳な別世界である。ボクみたいな人間はただ「どうもすみません」という言葉しか出てこず、来てはいけなかったような気がして恐れ入るばかりである。


仏像を見ると、日本人でよかったと心底思う。ボクみたいないい加減な人間でも、素直にありがたいという気持ちが起こり、この世に生を受けたことに感謝しようと思う。墓参りしなきゃなとか、親の肩くらい揉んでやるかという気持ちになる。こういう気持ちになるのは、やはり日本人がつくった偉大なものを見た時だけだ。まあその時だけですぐ忘れちゃうんだけどな。


個人的に印象に残った仏像はいくつかあるんだが、写真もなく語っても伝わらないだろうから、写真撮ったもので面白かったものについて書く。


まずこれ。



大きなお寺だからさ、書きに来る人たくさんいるんだろうけどさ、なんだか「てにをは」が抜けてると間抜けに見えて、印象深かった。


あとこれ。



亀が日なたぼっこしてた。これも東寺の備品なんだろうかとふと疑問に思った。


宝物館にも入って見たかったんだが、開いていなかった。ここには有名な千手観音像があるらしい。キーボーディストやドラマーなら千手観音には憧れるよな?いつかバンド仲間と語りたいもんだ。


京都にはまだまだ立派な神社や寺があるから、少しずつ制覇していこうと思う。そんなわけでバスの時間が近づいてきたので駅へと向かった。


全然関係ないけど、拝観している間、河原町で買ったエアマックスの箱が邪魔だった。まったく煩悩ってやつはボクを困らせるもんだぜ。



〜つづく〜



帰省の旅2

2013年01月17日(木) 03:52


〜前回のつづき〜

 
東寺へ向かうタクシー車内での運転手の話。


ある時、修学旅行の中学生数名がタクシーに乗ってきた。どこに行くのか尋ねると、「餃子の王将の1号店に行って下さい」と言う。「キミら王将の1号店に何の用や?」「ボク達の街にもやっと王将ができたんです。だから王将の1号店に行って、ぜひ1号店の餃子を食べてみたいんです」と中学生。


長い間運転手をやってきたが、王将の1号店に行ってくれという修学旅行生は初めてだったという。変わったこともあるものだ。そしてタクシーが目的地へ着く。


「ええか、王将に入ったらな、店長さんに『ボク達の街にも王将ができたんで、修学旅行の思い出に1号店に食べに来ました!』ってちゃんと挨拶するんやで。店長さん喜ぶわ」


「後で人数で割って精算しなさい」と運転手はレシートを渡した。


しばらく走ると、携帯が鳴った。常連の客から呼び出されることもたまにあるが、基本的には知らない番号は出ないことにしている。しかし、その日は暇だったのでなんとなく出てみた。


先ほどの中学生からだった。レシートに書いてあった番号を見て電話してきたらしい。


「おじさんの言うとおりに王将の店長さんに挨拶をしました。そうしたら店長さんがとても喜んでくれて、餃子をタダにしてくれました。だからおじさんにお礼を言おうと思って電話しました」


「いい思い出ができたな。店長さんにとってもいい思い出やわ。わざわざ連絡してくれてありがとう」


と運転手もお礼を言って電話を切ったという。



「と、まあ何やらほっこりする話ですわ」運転手は思い出して嬉しそうだった。なんだかボクは涙が出そうになった。東京じゃこんな話をしてくれるタクシーの運転手などいない。旅先で地元の人の話が聞けることほど価値のあるものはない。これだ。ガイドブックに乗っていない、地元の人の生活や体験を知る瞬間。これこそボクが求めるものである。


そして東寺に着く。ボクは礼を言った。


「面白い話を聞かせてもらいました。ありがとうございました」


「ここなら京都駅も近いし、時間つぶすのに最適ですわ。ゆっくり見ていって下さい。バスに乗り遅れんように」


もう東寺などどうでもよかった。この運転手に出会えただけで充分だ。もっと彼の話を聞いていたかったが、そういうわけにも行かないので、寺を見物することにした。



〜つづく〜





帰省の旅1

2013年01月07日(月) 01:51


帰省も一つの旅と考えれば、書くことにも楽しみが生まれる。


最近の帰省ルートは新幹線で京都まで行き、後輩のマサオに会い、少しブラブラしてからバスか特急で実家に帰るというものである。


前日の夜残業をした挙げ句、飲み会にまで参加してしまい、家に帰って風呂から上がったのが午前3時。これは寝たら昼過ぎまでいってしまうパターン。仕方なく徹夜することにした。


7時に家を出て品川へ向かった。忙しくて新幹線を予約していなかったのだが、年末といってもさすがにこの時間なら空いているだろうと思ったのが甘かった。指定席の空席はゼロ。駅もかなり込み合っていた。


親から土産を頼まれていたのを思い出した。ダロワイヨのオペラを買ってこいと言われていたのだが、品川駅のエキュートは8時からだ。土産ごときのために開店まで時間をつぶさねばならん!なんてこった!


微妙に腹が減っていたのでカレーを食べることにした。徹夜で朝からカレーとはまだまだボクもいけるもんだ。店に入ると見たことのある人がいた。が、はっきりと確信がなかった。それがFresh!の中俣さんだと判明したのは、店を出た後で見たツイッターだった。後藤まりこさんのライブで大阪に行くところだったようだ。


土産を買って新幹線に乗り込む。何本か待てば自由席でも座れるだろうなどと楽観視していたらとんでもない。品川は始発駅ではないからもうすでに東京駅からの客でいっぱいだった。


ボクは徹夜してんだぞ!京都まで3時間近く立っていろと言うのか!死んでしまうぞ!


出発して30分ほどでボクはKO。両側の座席の取っ手に掴まり弁慶の立ち往生のような状態で眠った。時折トイレに向かう客にぶつかられながらも、義経様の元にはいかせん!と踏ん張り続けた。


ラッキーなことに、名古屋で近くの座席が空いた。立っていた乗客全員がその座席を狙っていたが、ボクが一番近くにいたので遠慮せず座った。周囲の人に譲る余裕などなかった。ボクが一番死にそうだったから。


なんとか1時間くらい寝れたから助かったが、あのまま京都まで立っていたらヤフーニュースに載っていたかもしれない。「帰省客、新幹線で立ったまま死亡」と。


京都駅に着いてすぐにタクシーをつかまえた。マサオの店へ向かう。


「新京極の映画館の辺までお願いします」


「新京極の映画館ってどこや?新京極は車入られへんから六角でええか?」


なんだロッカクって。初めて聞いたけどよく分からんので、「そこでいいです」と答えた。


ずいぶんと無愛想な運転手だったが、きちんと行きたかった所まで乗せてくれたのでよしとした。


マサオと昼飯を食うはずだったが、忙しくて出られないと言うので挨拶だけにした。どうせ東京に戻る時も寄るからまたでいいやと観光することにした。「どこに行くんですか?」と聞くから、「まずはエアマックスだな」と答えた。


前回祇園祭の頃に京都に来た時に、たまたま入ったナイキで見つけたエアマックスの復刻シリーズ、ボクは買い逃してしまった。その後東京で探したんだが全然見つからなかった。京都の人は新製品に飛びつかないという噂を耳にしたので、もう一度京都のナイキに行けばあるかもしれないと思ったのだ。


マサオに別れを告げ、ナイキへと向かう。店に入る。エアマックス、エアマックス、、、あった!原宿のナイキにないのに、京都にあるってどういうこと?すぐに試着させてもらった。もちろんエアマックス95、グレーとイエローのあれだ!1995年、中学生の頃一番欲しかったあのスニーカー。あの時買えなかった靴がついにボクのものになる!


しばらく迷ったが、当時のオリジナルバージョンではなく、最新のテクノロジーをミックスさせたというプレミアムEMというモデルを買った。プレミアムといっても1000円くらいしか変わらないが。


眠気も吹き飛びテンションマックスで店を出る。さてバスの時間まで観光だ。どこに行ってやろうか。早速こいつを履いてやろうかしらと思ったが、「河原町でニヤニヤ笑いながらエアマックス履いてるバカがいるなう」とかつぶやかれたらたまらないのでよしておいた。


またタクシーをつかまえて二条城に向かうことにした。タクシーの運ちゃんが「二条城は市役所がやってるから休みとちゃうか?」と言い出したが、とりあえず行ってみた。運ちゃんの言う通り休みだった。


「うーん、どこかいい所ありますかね?」


「それなら東寺をおすすめしますわ」


京都のタクシー運転手は観光客慣れしているせいか、よく喋る人が多い。最初に乗ったタクシーは無愛想だったが、この人は親切すぎるくらい親切だった。


行きあたりばったりが好きなボクはこの運ちゃんに任せることにした。そして向かう途中で面白い話を聞いたんだが、それは次回お楽しみに。


〜つづく〜




お気に入りのスレタイ

2012年12月21日(金) 01:40


年末なのでお気に入りのスレタイを挙げていく。中途半端だがベスト7ということで!



第7位 シーフードドリアのシーフーってなんだ?

>区切るとこ間違ってんぞ。



第6位 吉幾三って海外進出したらOK let's goになるの?

>まあそうなるわな。



第5位 【乞食速報】墓地が無料!急いで死ね! 

>早く死ななきゃ。



第4位 仕事と私ドッヂが弾平なの?

>語呂がいい。



第3位 アジアゾウだけどアフリカゾウのロリ画像パオンヌ

>内容もワロタ。



第2位 begin「らめぇぇ不規則変化しちゃう…!」ビギンビギャンビガン

>受験勉強経験してると笑えるな。



第1位 【毎日】嫁のメシが不味い【死刑執行】

>明石家サンタに電話しろ。



全然関係ないけど、ずっと放置してたfacebookを連携させることにした。Ryuchi Nidan で検索したら出てくるから、見つけたら申請してくれ。あくまでもメインはこのブログだけどな。






実家

2012年12月19日(水) 01:26

 
先週母親が倒れて救急車で運ばれたと聞いて心配していたんだが、今日電話をしたら県知事に呼ばれて話をしたなどと言い出して驚いた。いったいいつからそんなに偉くなったんだと思ったら、華道関係の知人が功労賞を貰って、その付き添いだという。母親は華道の師範代みたいなことをやっている。


一方父親はもうすぐ退職のしがないサラリーマンかと思ったら、新しい事業の立ち上げに関わることになったとかで、こちらも奔走しているようである。


二人とも若い頃はぐうぐう寝ていたのに、最近は忙しい。実家に帰ってもデパートだの役所だの公民館だのに花を生けるのを手伝わされる。ボケ始めたばあちゃんは孫の顔より自分の食べるご飯に夢中だし、犬はボクのことなどたまに遊びに来るヤツ程度にしか思っていないようで、呼んでも振り向きもしない。


ボクはただ疲れるために帰っているようなもんだ。30を過ぎた一人息子がまだ結婚しないというのに、見合いの一つも持ってこない。「てめえに付き合ってる暇はねえ!」とばかりに各々が好き勝手やっている。


だいたい県知事様に会ったなら、家老とは言わんからどこか上級武士の次女くらいの縁談をとって来いってんだ!玉の輿に乗せろ!ボクは定年まで働く気はないんだ!アメリカかヨーロッパにスタジオ付きの家を買ってくれ!


「自分でなんとかする気はないのか!」というツッコミはやめてくれ。ボクはお膳立てされて初めて真価を発揮する男だ。いちいち0から始めるのは面倒だ。


というわけで今年も帰省の時期がやってくる。なんかめんどくさいな。


お嬢様カモン!(バツ1可)



嘘つくな

2012年12月17日(月) 03:47

 
おいマネージャー池田よ、ハマカーンはK-1王者じゃなくてお笑い芸人じゃないか!適当なことを言うな!


今日はフタキ氏にアー写を撮ってもらった。兄貴と某所を歩き回った。どんなパラレルワールドに仕上がるか楽しみだ。


そして最終ミックスもジャケもまもなく上がる。今年は全然ライブやらなかったけど、来年はやる!予定。

葉っぱ

2012年12月15日(土) 03:15

 
ベランダに出てみて驚いた。


一面葉っぱだらけで、スリッパが埋まっている。10枚や20枚ではない。100枚単位だ。数メートル向こうにちょうどウチのフロアの高さまで育った木が見える。一ヶ月前までたっぷりと葉がついていたが、今は丸坊主だ。こいつの葉っぱか!去年はこんなに吹き込んでいなかった。くそ、無駄に育ちやがって!


日本直販で高枝切りバサミでも買って剪定してやろうかと思った。大家が怒ったら、「貴様の植えた木など知らん!今度はサボテンでも植えやがれ!」と言ってやろうか。


干していた洗濯物はパンツの中まで枯れ葉が入りパリパリと音を立てた。これじゃあもう一回やり直しだ!


プリプリと怒りながら葉っぱを集め始めた。ふと衝立の下から左隣のベランダを見てみると、一枚も落ちていない。


ん?おかしいぞ?ボクの部屋はL字になっている建物のちょうど窪みになっているところだ。風が吹けば逃げ場がなくゴミが溜まることは理解できる。しかし、隣の部屋に一枚も落ちていないのはおかしいじゃないか!片付けたのか?いいや、隣の奴は夜中の3時4時まで何が面白いんだか爆笑しているような奴だ。ベランダのゴミをせっせと片付けて綺麗にするような人間ではない。


ここで、もう一つのことに気がついた。ベランダの右隅に葉っぱの山。左側は少ない。つまり風は左側から吹いていたのだ。ところが、左隣の部屋との衝立から10センチほどこちら側にもう一山ある。なんだこの不自然な山は!


ちきしょう、やられた!ベランダの葉っぱにいち早く気づいた隣人は、ボクが日中部屋にいないのをいいことに、自分のところの葉っぱをこっちに追いやったのだ!


強襲してやろうかと思った。「お宅の葉っぱがウチに入ってますよ!」と。しかし決定的な証拠がなかった。「ウチの分は片付けましたよ」などといけしゃあしゃあと言われたら、秋葉原にCCDカメラや盗聴器を買いに行くことになりそうだ。


金はちっとも貯まらないのに、ゴミばっかり溜まりやがって、その上よそのゴミまで始末する羽目になるとは。。ボクが何か悪いことをしたか?たまにブログで暴言を吐くくらいじゃないか。誰も傷つけてないだろう?


腹が立つがボクは常識人だ。仕返しに葉っぱを返したり、集めたゴミを隣人のドアの前に置いたりはしない。


しかし!しかしだ!こんなしょうもないことが今後繰り返されるようならばだ、隣人の洗濯物がいつまで経っても乾かないなんてことも無きにしも非ずというわけだ!諸君はボクの気持ちを分かってくれるよな、うん。





反応2

2012年12月09日(日) 03:16

 
前に迷惑メールのことについて書いた。


相変わらず卑猥な言葉ばかりのメールだが、一週間くらい前に面白いメールが来て思わず返信してしまった。


ボクが前回挑発したことに対する反応だったらすごいけどな。


まあ返信したって意味ないんだけど、とりあえずスクリーンショット撮ったから見てくれ。





英語

2012年12月05日(水) 22:07

 
英語でブログを書けるようになれたらなと思う。


大学の頃、交換留学に応募しようとして向こうの大学宛てに英文を書いた。送る前にチェックのつもりで教授に見せたら、ものすごい勢いで罵倒された。


「キミは留学をなめてるのか!なんだこの文章は!キミの英文を日本語に訳すとこんな感じだ。『俺はよ、おめーの大学で音楽と映画を勉強するからよ、中に入ってる書類になんか問題あったら連絡くれや。おめーの大学の授業超楽しみだぜ。じゃあな。』何のための留学だ!やりなおせ!」


別にスラングを使ったわけでもなく、中学高校で習った文法を使って書いたつもりだった。しかもボクは英語が得意な方だった。


だいたい一人称が " I " しかないような国の奴らに微妙なニュアンスとか分かんのかよ!と思った。アメリカ人相手に日本人が対等に渡り合おうとしていて、むしろ逞しいじゃないか!と主張したかったが、教授があまりに話にならんと言うので、適当にビジネスレターの書き方みたいな本からパクってなんとかOKをもらった。


結局あと一歩のところまでいって断念したため、留学せずに今に至っているが、やっぱりあの時もう少し頑張っておけばよかったかなと思う。


その後もいろいろと英語を使う機会があるので、やっぱり自分の思ったことを誤解なく伝えられるようにはなりたい。


つい最近も留学しようかと考えていたんだが、今つくっているバンドの音源の出来がよかったので、このメンバーを手放すわけにはいかん!ということで当分延期することにした。そうしたら今度はまた別の部分で英語が必要になった。


もう腹が立つから通訳でも雇ってやろうかと思う。それか誰か個人指導してくれ!


ECCでもいくか?






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