Nidan Ryuchi

Imani Mitero


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2013年05月10日(金)

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カラオケ

2013年02月23日(土) 13:10

 
「音楽やってるんだから歌も上手いんでしょ?カラオケ行こうよ!」


とたまに言われる。その度に、歌は得意じゃないんですよと説明するんだが分かってもらえない。歌うことは好きだけれども、ボクの歌は所詮鼻歌程度のものである。楽器を何もやっていない人からすると、ピアノが弾ける→歌が上手い→エグザイルがカッコ良く歌える という図式になるようで、その期待が本当に鬱陶しいからカラオケは断っている。


ヴォーカルの歌を聴く機会があるから、良し悪しはそれなりに分かる。上手く歌うコツもなんとなく分かるけど、それが自分にできるかどうかは別なのだ。90年代縛りとか、アイドル縛りとか、好きな人だけでやるなら楽しいかもしれないけど、普通に会社や同窓会で行っても間延びするし、聞いているだけで疲れる。誰が何点だろうがどうでもいいのだ。


前にも書いたことがあるが、ボクが歌いたいのはThomas Dolbyの"She Blinded Me With Science"だ。この曲はバックバンドも従えてやってみたい。こんなのまず若い人は知らないし、カラオケにすら入っていないだろう。ボクが気合いを入れてめちゃくちゃ練習してきても、「すいません、知らないけどなんかスゴイっすね」と言われて終了である。「このゆとりのガキャァ、ぶち殺してやろうか!」と怒り狂うくらいなものである。ボクがその日のために衣装からショルダーキーボードから用意して、youtubeを何回も見直していることなど絶対に分かってもらえないのである。




見て喜んでくれる人がいるなら、右耳のピアスだって開けてやるし、カラコンだって入れてやる。バックバンドだって選りすぐりのメンバーを揃えてやる。でもそれをやったらみんな引いちゃうでしょ?という話なのだ。受け止める覚悟があるならカラオケでもコピバンの話でも持って来なさいよ!ということなのだ。


だからカラオケには行かないよ。トーマス・ドルビーが入ったら行くわ。





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2013年05月10日(金)



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