Nidan Ryuchi

Imani Mitero


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2013年05月10日(金)

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仕事が早い

2013年02月12日(火) 01:08

 
先日発表した我がバンドAntwarpの音源だが、翌日には各配信サイトにあがっていた。仕事が早くてビックリした。やるなCD Baby!ってそんなにやることないか。アップロードされたデータを流すんだもんな。


なんにせよ、聴いてもらえる環境にはなったわけだ。ダウンロードよろしく!


↓↓↓


あと、1点謝らなければならないことがある。先日は500円以内、つまり1コインで落とせるとご案内したが、サイトによって値段が違うみたいだ。お金がない人はCD Babyのサイトでダウンロードしてくれ。3.6$だからたぶん牛丼以下だ。今はまだ牛丼に負けたって仕方ない。諸君の空腹を満たすほどの力はないからな。そのうち腹いっぱいにしてやんぜ。


せっかくブログがあるんだからセルフライナーノーツでも書いといてやる。このブログを知っている君たちだけに特別のプレゼントだ。



Antwarp "Just You Wait"


1. Gatekeeper
 この曲はバンドを始めた時に一番最初に出来た曲だ。尊敬するバンドfresh!みたいな曲をピアノトリオでやってみたいという気持ちからつくった曲だ。編成が変わりアレンジもどんどん変わっていったので全然違う曲になってしまったが、あまり聴いたことのない曲になっていると思う。曲名は『幽遊白書』仙水編の門番・樹からとった。
 ダウンロードした方は分かると思うが、この曲だけギターが入っていない。レコーディングではギターも録ったんだが、諸事情によりカットしてしまった。ライブではギターも入る予定。途中のキメのところは複雑なので未だに楽譜化されていない。「そのまま感覚で飲み込んで!」というボクのムチャぶりがここにも表れている。


2. Bambi
 この曲は前にベースを弾いていたバンビが作った曲をアレンジし直してできた曲だ。元々は違う曲名だったんだが、バンビの曲だからバンビにした。今回の音源の中で唯一、共作名義としている。実は自分一人でつくった曲よりも、この曲が好きだったりする。リズム隊のノリがよくてクールだ。
 レコーディングしたスタジオzotのrhodes suitcaseを弾いたんだが、これがコンディションが良くて最高に気持ちよかった。スタジオzotは閉店してしまうそうだが、是非また復活してほしい。次もzotのrhodesを弾きたい。


3. Wired
 これもバンド結成初期にできた曲だ。4拍子でやったり3拍子でやったりしているうちに、それを全部ミックスしてしまえ!という結論に至った。リハで「ここまで3拍子、ここからここまで4拍子ね」などと当初楽譜もつくらずにやっていた。リズム隊はよく付き合ってくれました。ごめんね。
 曲名はいろんなプレッシャーに縛られていた当時の心境からつけた。


4. Kefka's Laugh
 まだライブでもやっていない新曲であり、メインの曲だ。タイトルからも分かるとおり、FFをフィーチャーした曲だ。オーバーダブしまくっていて、後半はドラムが2台分、ギターも2本、シンセ2台とピアノ、ベースが重なっている。いろんなパートが鳴り響く中で、ギリギリの均衡を保っているのは、エンジニアの森くんとケフカの魔力のおかげである。偉大なるメテオの力を思い知るがいい!
 

と、まあこんなもんだ。しばらくライブの予定はないけど、気に入ったら見に来てくれ!




Just You Wait

2013年02月10日(日) 00:01

 
長らく沈黙していた自分のバンドAntwarpの音源が完成した。


近日中にiTunes Store、アマゾンなどで配信される予定。


今回の音源に携わってくれたメンバー、仲間たちに感謝する。


以下、クレジットである。


Antwarp "Just You Wait"


1. Gatekeeper
2. Bambi
3. Wired
4. Kefka's Laugh

Ryuchi Nidan(keyboards, fender rhodes, minimoog, akai mpc) 
Takezo(guitar, noise)
Daisuke Chida(bass, clap, voice)
Ryosuke Tadakuma(drums, clap)

Kenshiro Mori(sound engineer)
Daisuke Futaki(photograph)
Haruka Tonegawa(Art Design)
Shio(Art Design)




まずは参加メンバーに感謝。


竹蔵さん・・・ムチャぶりに応えてもらってありがとうございました。「ギタリストたる者、要望に応えつつ更なるエッセンスで曲の一端を担いたい」という言葉、ボクの座右の銘になりました。ギタリストだけでなく、どの楽器でも言えること。胸に刻みました。


千田くん・・・君の協力がなければ既存の曲にスパイスを加えることができなかったでしょう。また、クマちゃんを紹介してもらい、強固な土台を築いてもらいました。ブレーンとしての活躍に感謝します。


クマちゃん・・・4,5回しかリハやっていないのに、曲を理解し、支え、時に暴れてくれました。数台分のセットを曲ごとに入れ替え臨む姿勢はまさにプロフェッショナル。あなたはエンジンです。打ち上げやりましょう!


森くん・・・いろいろとワガママを聞いてもらってありがとう。ボクの意図することを素早く汲み取ってくれるところは、やはり君自身がプレーヤーであるからでしょう。想像していたより遥かにいい音になりました。今後もよろしくお願いします。


フタキさん・・・トリッキーなアー写をありがとうございます。だまし絵のような世界観、階段が鍵盤のように見えるのは狙いだったのでしょうか?またいろいろお願いします。


ハルカちゃん・・・最後までいろいろと調整してくれてありがとう。ファンタジーかつ不気味な世界、旅立ちにふさわしい扉を開くことができました。リハビリーズでもよろしくね。


しおちゃん・・・ロゴつくってもらったのはずいぶん前だけど、今後も使わせてもらうよ。あの曲もそのうち録音するからよろしく。


その他様々な形で携わっていただいたスペシャルサンクスな方々

バンビ、のんちゃん、ゆめちゃん、天野くん、ジュンキ、スタジオzot、nenem、デンカ、亀ちゃん、stefanieチーム、ケーサクさん、秋山ユウジさん、hotel new tokyo 今谷さん、葵ちゃんetc...


ということで、ダウンロードよろしく。配信のみなので好きなところで落としてくれ、500円もしないから。なお、ここではもう視聴&ダウンロードできるみたい。



昔、ごっつええ感じで『ヘルショッカーなにわ』というコントがあったんだが、その中のセリフで「攻撃の緞帳が上がっとりまっせ、おいなりはーん!」というのがあったんだが、まさにそんな気分だ。


やっとスタートに立てたぜ。いまにみてろ!




竹蔵氏

2012年11月06日(火) 03:30

 
2年くらい前から仲良くさせてもらっているギタリストについて書く。


前にも少し触れたかもしれないが、竹蔵さんである。


出会いは自分のバンドAntwarpでのタイバンだった。自分の出番が終わり、なんとなく見ていたパンクバンドからギターの突き抜ける音が聞こえてきた。”なんだ!すごいギタリストがいるぞ!”と思ったら、ライブが終わった時に声をかけてくれた人だった。ハコのJCからあんな音が鳴らせるんだとぶったまげた。


その後、ボクにしては珍しく自分から連絡先を交換し、一緒に『ふぁんくりまんじゅう』というファンクバンドをやったり、別のバンドで一緒にやる計画を立てたり、ついにはAntwarpのレコーディングにも参加してもらったりと親交を深めている。


竹蔵さんの引き出しの多さ、変幻自在のプレイは、もう見ていて笑ってしまうようなところまで行くので、一緒にやっている時はいつも”早く戻ってきてください!”と必死になる。それでも楽しくてたまらないのはプレイの全てがハピネスだからだ。


ボクの演奏はハピネスの対極みたいなもんだから、竹蔵さんみたいなプレイヤーがいると、前に出る力と後ろに引っ張る力が生まれて、ライブにも面白みが出るんじゃないかと思っている。


先日、竹蔵さんがバンマス?を務める例のパンクバンド"シャク&リハビリーズ"を久しぶりに見た。メンバーが大きく代わり、サウンドがかなり引き締まったように感じた。これまた珍しいことに、めったに自分から言い出さないこのボクが、「今度シンセ弾かせて下さい」とメンバーにお願いしたくらいだ。


Antwarpはインストだから、どうしてもメロディーや凝った構成にすることに比重を置く。もっとシンプルに魅力のあるフレーズを引き出すにはやっぱり歌モノもやらないといけないと思う。そんなわけで、このバンドにどう絡むか悩んでいる次第である。パンクなんて実に挑戦的じゃないか。なーに、大学時代はずっとダムドやバズコックスを聞いて過ごしていたんだ。体の奥のどこかに残っているはずだ!


ところで、リハのお誘いこないけど、呼んでもらえるよな、、、。新しいシンセも買って考えてるのに、機会がなかったら、、、泣くな。


奥のテレキャスが竹蔵氏である。








Antwarp

2010年05月07日(金) 00:38

 
当初の予定が遅れに遅れ、もう我慢ならんのでmyspaceだけ先に公開する。




もうこの時点からも随分と変わりつつある。メンバーも3人になったし、アレンジも変わった。


ちなみにバンド名のAntwarpはベルギーのお洒落な街ではない。蟻んこの3人が必死にもがいているという意味だ。スペルも違うので、気取っていると勘違いしないでもらいたい。


「聴いて下さい!」なんていうスタンスは性に合わないので、突き放し気味の言葉で挨拶とさせていただく。



ジャズ・レジェンド

2010年02月17日(水) 23:25

 
私設マネージャー・池田とブルーノートへ。グレイト・ジャズ・トリオを見てきた。


いつもCDで聴いているよりも線が細く、それでいて訛りの強い演奏だった。マッコイ・タイナーにしてもそうだったが、このクラスの人は最初の1,2曲で様子を見て、3,4曲目からエンジンをかけてくる。


今日も「あれ?調子悪いのかな?」と思った。ドラムのシャープさに比べて、ピアノはずいぶんと浮ついている印象を受けた。それが後半にいくにつれてシンクロしていって、まったく違和感を感じなくなるから驚きだ。曲はスタンダードを10曲ほど。Nica's Dreamのソロが印象に残った。


ボクはひそかにOleoかSpeak Lowを期待していた。そうしたらアンコールでOleoをやった。前にコピーしたことのあるフレーズと近いソロの部分があって、やっぱりハンク・ジョーンズだ!と思って嬉しかった。


サービス精神あふれるジャズ・レジェンド、ハンク・ジョーンズ。いつまでも元気で演奏してほしい。





キースが来るぞ!

2010年01月15日(金) 00:57

 

絶対いい席取ってやる!



同じページに小さく載っているe.s.tのレビューがせつない。。おそらくキース・ジャレット・トリオの位置まで登り詰めたであろうトリオだったのに。。


e.s.tについてはまた後日書く。とりあえずキースが来るぞ!




女王

2010年01月06日(水) 22:12

 
実家で見たマドンナのライブは最高だった。正直ビヨンセよりカッコ良かった。マイケル亡き今、観客の度肝を抜くようなライブができる人はこの人しかいない!どこにこんな50代がいるっていうんだ!


2006年のツアーで一番好きなシーン。是非拡大して見て欲しい。

トラボルタダンス最高!2月には新しいツアーのライブDVDが出るらしい。早速予約したぞ!


じゃあボクはyoutube見るのに忙しいから!おやすみ!


カリスマオヤジ

2009年12月15日(火) 23:03

 
年取ったら若い衆を集めてこんなバンドをつくりたい。


Zawinul Syndicate


宇宙から地球を見ているみたいな音楽だ。バンドインする辺りが何度見てもカッコいい。


ジョー・ザヴィヌルはマイルスに負けないくらい怖いリーダーだったんじゃないかと思う。気難しくて妥協を許さない人で、ライブが終わった瞬間に「なんであんなことやったんだ!」とか怒り出しそうだ。だけどそれもまた魅力。ずっと尖ってないとこんな音楽はつくれないと思う。


ザヴィヌルはフューチャーレトロな音色が特徴でKORG使いだ。特にM1を好んで使っていた。自宅のピアノにはおもりをつけて、鍵盤を重くして練習してたらしい。そこまでやるのか!


マイルスに曲をいじられて怒ったとか、まだ無名な頃のジャコがデモテープを渡しに来た時に怒鳴りつけたとか、後でそのテープを聴いてジャコのベースに惚れてその時のベースをクビにしたとか、おもしろエピソードもある愛すべきオヤジである。2,3年前にはオヤジ向け雑誌の表紙も飾ってたな。


この曲って鍵盤もユニゾンしてたのか!コピーしよ!



今日は熱く語ったな。


ブルース対決

2009年12月11日(金) 01:10


面白い対決を見つけた。


キース・エマーソンの弾き方が面白い。そして最後にオスピーに頭下げとる!笑


やっぱり彼はELPの時が最高。稲妻が似合う男。



影響力

2009年12月01日(火) 22:28

 
もう今週は教授週間のようになっているが、今日も動画を貼ろう。


高校の時にこれを聴いて以来、ボクがつくる曲は何だかこんな曲ばっかりになってしまった気がする。




この時の教授はキレまくってるな。こんなもん我慢大会みたいなもんだ。今日はラストエンペラーのかっこいいライブを紹介しようと思ったのにハードコアな方に行ってしまったな。




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